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2014年7月の日記

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2014/07/30(水) プリウス30:TRD H.I.D.ヘッドランプキット

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30系プリウス 前期型のヘッドライトはLEDかハロゲンのみの設定である。
ツーリングセレクション以外はハロゲン仕様。夜は心もとない。

そのため、HIDキットを取り付けた。
各社HIDキットを販売しているが、メーカー名を冠しているブランドのものが一番まともだろうということで、TRD製をチョイス。
未使用品を手に入れて、DIYで取り付けを行った。

バラストはバンパー内に専用ステーで固定される。そのため、エンジンルームを普通に見渡しても、HID化していることはわかりにくく、後付感が目立つことはないようだ。

明るさも十分明るくなった。

2014/07/26(土) プリウス30:夏タイヤ YOKOHAMA ECOS ES31 205/50R17+ BBS RG345 17インチ 7J +48

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フォレスターSG9は、フォレスター SF5 STiⅡ純正BBSホイールを履かせていたが、車両売却の際に純正18インチに戻した。
ブレンボ車に取り付け可能なため、比較的高値で取引されており、勿体ない。
また、プリウスのタイヤは購入時には純正195/65R15がついていたが、山がかなり減っていた。
タイヤ交換をする予定で、その際インチアップを行う予定であり、BBSをプリウスに履かせるつもりだったためである。

フォレスター純正BBSは17-7J+48 100 5H ハブ径56mm。
プリウスのツーリング仕様の純正は17-7J+50のため、+2mmほど外側にでるだけ。
一部ホイールで発生している、プリウスのフロントキャリパーとの干渉(回生機構の関係等で、一般車に比べキャリパーが手前にあるようだ)も、ブレンボ対応ホイールのため心配なし。
ハブ径もトヨタ車の100 5Hは54mmのため、干渉なし。
実際、問題なく装着可能であった。

ナットも、スバルの19mmではなくトヨタの21mmを使っているが、ナット挿入口が広くとられており21mmの工具でもホイールと干渉しない。

ホイール重量は約7.8kgで、ツーリング純正17インチ 約11kgより軽く、Sグレード純正15インチ 約7.5kgとほぼ変わらない。
燃費への影響も最小限で済むと思われる。

タイヤであるが、サイズは205/50R17を選択した。
ツーリング純正のタイヤサイズは215/45R17であるが、ツーリング専用足回りでないプリウスでは45扁平のタイヤでは乗り心地がかなり悪化すると思われることから、50扁平にした。
195/65R15に対して、205/50R17のほうが、215/45R17に比べて直径が近いという理由もある。
ブランドはYOKOHAMA ECOS ES31。2013年発売のスタンダードタイヤで、ラベリング表示A-cの低燃費仕様。
BluEarthほどの性能は無いようだが、通常使用では十分であろう。

2014/07/26(土) プリウス30:車両入替

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フォレスターSG9を売却し、車両を入れ替えた。
SG9長期保有のため、いろいろとメンテナンスをしてきていた状況ではあるのだが、
生活環境の変化への対応のため…。

現在、転勤のため地元から離れたのだが、通勤には車を使用しなくなった。
しかし、地元に戻るときに車を使うなどしており、年間走行距離は現状で2万kmペースである。
月々のガソリン代が、9km/L程度、ハイオク仕様のフォレスターでは、ガソリンの値上げもあり月に3万以上、走行が多かったGW時期には5万を超えてきた。
転勤に伴いアパート住まいになり、月々の支払が増え、このままでは厳しい。
高速道路の割引も4月から率が下がり、下道を使う機会がこれまで以上に増える。
そのため、燃費のいい車への買い替えることにした。

燃費がいい車で様々な選択肢があったのだが、久々のトヨタ車、30系プリウス Sグレード 前期型である。
中古の価格がだいぶん落ちてきており、手が届く範囲になった。(とくに不人気色のアクアブルーメタリックは…)
燃費だけでいえば、軽やコンパクトでもいいのだが、ある程度の車両サイズはほしい。
高速道路も乗らないわけでなく、1.8L化した30系プリウスはベストの選択肢に感じた。
20系は1.5Lで高速には少し不向きでスタイルが自分好みでない、プリウスαはまだまだ中古車が高いのもある。