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さくら日記V2@Filworks.Com

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2013年12月の日記

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2013/12/31(火) Windows8(8.1):古いATOK(ATOK2006)を導入する、および誤動作対策

古いソフトであるが、ATOK2006をWindows 8.1(64bit)環境に導入している。
公式対応はもちろん無い。ただ、公式に公開されているアップデートをすべて適用した状態で、一部を除き不具合なく使用できている。

その一部の不具合であるが、勝手に入力方法が切り替わるという問題である。
といっても、ATOK2006固有の問題ではなく、調べていくと他のバージョンでも発生しているようである。

対策方法があり、Windows側の設定変更で解決可能である。

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コントロールパネル「時計、言語、および地域」より、「言語の追加」を表示し、詳細表示をクリック。
「入力方法の切り替え」の「アプリ ウィンドウごとに異なる入力方式を設定する」にチェックを入れ、保存することで発生が無くなる。

2013/12/31(火) 801.11nで、2.4GHz使用時に300Mbpsで接続しない(intel 6150)

VAIO Sは内蔵無線LANにintel Centrino Wireless-N + WiMAX 6150を搭載している。

無線LANの親機としてNEC WR8300Nを使用している。WR8300Nは2.4GHz帯の11n フルスピードをサポートしており、300Mbps接続が可能である。
しかし、VAIO Sから接続すると、130Mbpsでしかリンクしておらず、300Mbpsでリンクする気配がない。

何か設定があるのではないかと調べると、デバイスマネージャーのドライバの詳細設定に項目が存在した。

569-1.gif

「バンド2.4の802.11n チャンネル幅」という項目があり、変更前は「20MHzのみ」になっていた。
これを「自動」に変更することで、300Mbpsでリンクするようになった。

おそらく、intel 6150だけでなく、6250を搭載している別ノートでも同様の設定があった。その他のintel系の無線LANでも同じ設定が存在すると思われる。

2013/12/31(火) Windows8(8.1):外付モニタのフォントが滲む

新規でノートを購入した。
SONY VAIO S SVS13A3AJという、モバイルサイズでGeForce内蔵の性能重視のノートである。

設定をしていたのだが、なぜか外付モニタをつないだ際、外付モニタに表示されるブラウザやエクスプローラーの文字が滲む。
アンチエイジングが掛かっているようなのだが、非常に見えにくい。

Cleartypeが原因か?それともVAIO特有の何かが入っているのか?と調べていたのだが、結論としては違った。

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ディスプレイの設定で、テキストなどの拡大表示の設定があり、設定のスライダーが小さくするから一コマ右に動いていた。
これが原因で、文字が勝手に拡大された扱いになり、滲む原因になった模様。
ただ、内蔵のディスプレイでは滲みは感じなかった。どうやら、解像度(内蔵:1600x900、外付:1920x1200)に応じて拡大設定を適用している可能性がある。

スライダーを左端に設定するか、「すべてのディスプレイで同じ拡大率を使用する」にチェックをいれて100%を選べば、滲みはなくなった。

VAIOのデフォルト値がこれだったのか、何かの拍子に変わったのかは謎である。
デスクトップ機にもWin8.1を導入しているため、そちらの設定を確認したが、スライダーは左端になっていた。
ただ、デスクトップ機はWin8.1を新規導入であり、VAIO SはWin8→Win8.1に更新しているため、その影響があるかもしれない。