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2014/04/26(土) NV200:フロントブレーキパッド交換

6ヶ月ほど前のディーラーによる1年点検で、NV200バネットブレーキパッドが4mm程度に減っていることが分かった。
新車から6.7万km未交換である。十分持ったほうだと思う。

フォレスターのブレーキパッド交換用に、ピストン戻しやグリスなども一通りそろえたため、バネットのパッド交換もDIYで行うことにした。

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パッドは純正品のPITWORK製にした。
AY040-NS141で、NV200専用品である。

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取り外したパッド。結構減っている。

交換はさして難しくはない。
キャリパー下部ナットを外す→キャリパーを持ち上げる→パッド取り外し→ピストン戻し→各部清掃&グリスアップ→新品パッドにシムを移植(グリスアップ)→取付、で完了である。
…が、今回はトラブルがあった。
スライドピンの固着である。

一度取付完了し、テスト走行をして帰ってくると、左側のフロントホイールが異常に熱くなっていた。
キャリパーを戻す際に違和感があったのに、そのまま続行してした。
スライドピンの固着のせいで、キャリパーがうまく動かず、パッドが押しつけられた状態になっているようである。

スライドピン部を分解し、清掃&再グリスアップすることで動きがなめらかになり、問題なくなった。
再装着後の走行で、ホイールは異常に熱くなることは無くなった。

2014/04/23(水) NV200:夏タイヤ入替 15インチ

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NV200バネットをのタイヤをスタッドレスから夏タイヤに履き替えた。
その際、15インチにインチアップするため、新規にタイヤとホイールを調達した。

3年ほど、14インチタイヤ(TOYO TEO PLUS 185/70R14+ブルーバード純正アルミ)を履いていたが、ブレーキやカーブでの腰砕け感が気になっていた。
タイヤの山もほどほどに減っていたこと、ホイールの汚れが気になってきていたこと(フィン形状で掃除がしにくい)ことから、今回15インチにインチアップすることにした。

ホイールは日産純正品で、Y11 ウィングロード用。
デザインが古くなく、純正のためハブスペーサーが不要である、近隣で在庫があったことなどから購入を決めた
PCD114.3,4H,オフセット+45,15x6J
ENKEI製で、MADE IN JAPANだった。
購入時は汚れていたが、ホイール用洗剤を使って洗い、かなり綺麗になった。
NV200に合うホイールは以前にいろいろ調べており、6J+45であれば、特に問題なく装着可能である。
タイヤはめ込み時にエアバルブ交換済。

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タイヤは、ミシュランのENERGY SAVER 195/65R15。
山がそこそこ残っている2012年製の中古を購入した。
NV200は最近は専ら家族の買い物カーとなっており、年間走行距離はかなり短い。そのため、中古タイヤでも十分である。

また、大した距離は走っていないが、14インチのTEO PLUSと比べて、乗り心地の悪化は感じていない。

2012/12/23(日) NV200:バッテリー交換(カインズPB N-55B24L/CZ パナソニック製)

11月にNV200の車検を通した。
特に大きな問題はなかったのだが、その際に、「バッテリーが弱くなっている」といわれた。
その前の6ヶ月(新車から数えて30ヶ月目)点検でもいわれていたのだが・・・。

新車から3年。6万kmほど走ったが、バッテリーは未交換。
純正で付いているバッテリーは、普通の補水型のバッテリーなので、まあ3年もたてばへたり始めても不思議ではない。

バッテリーが上がるまで使い続けることも考えたが、最近は家族が乗っていることが多く、出かけた先でバッテリー上がりになった場合は大変である。そのため、バッテリー交換を行うことにした。

さて、私のNV200は、寒冷地仕様のため(熱線ミラーを装着したかったため)、純正でバッテリーサイズが55B24Lと、通常仕様の34B19Lより大きくなっている。
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55B24Lのバッテリーは結構高い。
車検を通したディーラーでは、2万円弱(最上級クラスといってたので、たぶんパナソニックのCAOSだろう)、オートバックスやホームセンターでも、CAOSクラスは2万円近く、一般仕様でも1~1.5万ぐらいはする。
ネット通販だと、CAOSは1.1万ぐらい、メジャーメーカーの安いものだと、ACデルコが6千円ぐらい。
どうしようかと考えていると、ホームセンターのカインズで、カインズプライベートブランドの55B24Lが6980円で売っているのを発見した。
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このバッテリー、箱の横を見ると、MADE IN JAPAN表示。
そして、ちょうど横にパナソニックのバッテリーがあったのだが、ロットの印字内容が全く同じ。
ということで、パナソニックバッテリーのOEMと判断。
というか、 N-55B24Lという型番は、パナソニックのSBシリーズの型番と同じである。
プライベートブランド向けなので、 N-55B24L/CZと、後ろにカインズの省略記号を入れただけなのであろう。
パナソニック製バッテリー 2年4万km保証有りで6980なら、十分お得であるので購入した。
なお、使用済みのバッテリーは、引き取ってもらえるとのこと。

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ふたを開けた後、バッテリー本体の上部に張られているシールのフォントなども、パナソニックのCAOSなどと同じものであった。
取説も、パナソニックらしいフォントが使われていた。

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55B24Lはそれほど重量が重くないので、積み替え自体は簡単に終わった。

まあ、これで次の車検までは安心だと思われる。

2012/06/22(金) ELM327 OBDII接続アダプタ(Bluetooth接続仕様)を試してみた

久々の更新、そして内容も久々の車ネタである。

NV200やレガシィにはOBD接続タイプの後付メーターを接続している。
車のセンサー情報が表示できて便利なのである。
特にレガシィ。水温表示させていることで故障の早期発見につながったことが何度も有った(ラジエーターファンが何度が止まった)。

さて、AmazonなどでELM327というチップを利用したOBDアダプタがかなり安く売られている。
BluetoothやWiFi接続対応もあり、スマートフォンと組み合わせて、様々なセンサ情報が表示可能になるようである。
http://www.amazon.co.jp/dp/B0058NQLGG/
Bluetoothタイプのモデルを購入して、自分の車で試してみることにした。

購入後、届くまでにWebで調べていたのだが、今回購入したELM327はOBDIIのみに対応している。
国産車は、H20年以前の車はOBDのみの対応のため、使用できないらしい。

動作確認データベースを作られている方がおられた。
http://www.asahi-net.or.jp/~VS6N-MRYM/jikkenn/elm327/elm327database.html
BL5レガシィ(H15年式)は記載されていなかったため、実車で試してみたが、ECUには接続できたが情報の取得は出来なかった。
やはり、H20年以前の車のため、OBDIIに対応しておらず使用不可能のようである。
どうやら、BM/BRレガシィからは対応しているらしい。

もう一台の車、NV200バネット(M20)は平成21年5月発売。
こちらは問題なく接続可能であった。。
機種変して余っているGalaxyII SC-02CにTorque Proというソフトを導入して、ELM327と接続してセンサー情報を表示させてみた。

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NV200は運転席右側正面にOBDコネクタがあるのと、今回購入したアダプタがかなりサイズが大きいため、かなり出っ張ってしまう。
乗り降りの際に気を付けないと足が当たる。
あと、エンジンを切っても、電源が切れない。そのため、バッテリーに負担を掛ける可能性がある。
これらに関しては、OBD延長ケーブルを使って、移設及びアクセサリ電源から電源を取ることで解決可能なようである。

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NV200にはこのような形で差し込む。
Torque Proで接続した際の表示画面。
このような形で、表示可能。

NV200にはBLITZ R-VIT typeIを普段は接続している。
R-VITに比べると、表示の更新速度が遅かったり(2~3fpsぐらい)、車速が2km刻みになっていたりするが、表示できる項目は圧倒的にELM327+Torqueのほうが多い。

更新速度や車速の問題は、購入したELM327が安物のため、通信速度が遅い可能性がある。
それでも、実用にはそれほど支障がない更新速度ではある。
表示項目の違いは、R-VITは旧OBDの日産モードで接続しているのに対して、ELM327はOBDIIでCAN通信に接続しているからであろう。

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TorqueのAdapter Statusの画面。
JOBDで接続しており、ISO-CAN通信の情報を読みに行っているようだ。

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ECUが認識しているSensor一覧。
R-VITでは見えなかったスロットル関連含めて、かなりのセンサー情報を読み込み可能である。

結果として、OBD延長ケーブルさえあれば、思ったより実用的であると思われる。
毎回、スマートフォンを準備しないといけないけども…。

さて、ELM327アダプタを入手した理由は安かったので試してみたかったと書いたが、実のところもう一つ理由がある。
ある車で使用可能か検証して見たかったためである。
都合により、来週以降でないと検証できなくなってしまったが…。