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2014/11/18(火) プリウス30:オイル交換

オイル交換.jpg

納車直後にオイルを交換してから、8千kmほど走行したため、オイルを交換した。
8千kmの平均燃費は24.1km。
高速もそれなりに乗るため、燃費としてはこんなところだろうか。

交換後のオイルは、ジェームスで安くなっていた、Gulf HYBRID 0W-20。

ただ、次回以降は、トヨタ純正でもいいかと思っている。
ジェームスで純正を入れると高いので、他所かDIYでの対応となるが。

2014/11/18(火) プリウス30:夏タイヤ YOKOHAMA dB E70E 195/60R16 + 20系プリウス ツーリング純正ホイール 16x6J+45

プリウスは17インチ化に伴い、少しでも乗り心地をよくするために205/50R17を選択していたが、
やはり非ツーリング前期の足回りでは乗り味は良くない。
また、YOKOHAMAのECOS ES31は非常にロードノイズがうるさい。

スタッドレス関連でホイールを手に入れたのだが、付いていたタイヤの程度が良かったため、
それを利用して16インチにインチダウンすることにした。

20系ホイール.jpg
20系ホイール-2.jpg

ホイールは、20系プリウスのツーリンググレード純正。
純正品の中では軽量のホイール…のはずである。
30系プリウスでも特に問題なく使用可能である。

タイヤはYOKOHAMA dB E70E。メーカー純正採用タイヤである。
サイズは、若干特殊であるが195/60R16。

ロードノイズは明らかに小さくなり、また出だしも軽くなった気がする。
乗り味も、道のデコボコを拾いにくくなり、良くなった。
タイヤが細くなったため、燃費も良くなりそうだが、まだはっきりとした効果はわからない。

2014/09/13(土) プリウス30:バックカメラ ALPINE SGS-C900D-PR-LED

ZVW30_バックカメラ1.jpg
お盆頃の話であるが、バックカメラをAmazonで購入し、DIYで取り付けを行う。
私のプリウスはH22年2月登録車であり、予めオプションハーネスが準備されている。
そのため、ALPINEのプリウス専用バックカメラであれば、車内への結線の際の、トリムカバー取り外し作業が少なくて済むため簡単に装着できた。

ZVW30_バックカメラ2.jpg
専用取り付けキットのため、カメラ方向を調整する手間もない。
取付説明書指示の通り、車体に穴を開けてハーネスを通したが、電動ドリル+対応サイズのホールソーで簡単に加工できた。

ZVW30_バックカメラ3.jpg
取付説明書に明記がない個所がある。
・リアガーニッシュは、ボルトだけでなく、クリップでも固定されている。
・リアガーニッシュを再度車体に取付の際、上部のガラスとの間にあるゴムを巻き込まないようにする必要がある。
特に2番目は、普通に取り付けるだけでは巻き込んでしまうため、工夫が必要であった。

ZVW30_バックカメラ4.jpg
ナンバープレート用のLED電球が付属していたため、交換したが、あまり綺麗に光っておらず、ムラが目立つ…。

2014/08/02(土) プリウス30:カーナビ、DSRC

ZVW30_ナビ.jpg
ZVW30_DSRC.jpg

カーナビはKENWOOD MDV-Z700WとPanasonic CN-SP735VL。
せっかくのWIDE-DIN車なので、インダッシュは対応モデルを選択。
CN-SP735VLは、前車時に取り付けていたのを移植。

DSRCは、同じく前車から移植。KENWOODナビと連携。
MOP ETCがついていたが、DSRCに変更するために撤去した。

2014/08/01(金) プリウス30:純正クルコン 後付

ZVW30_クルコン.jpg
購入したプリウスは、MOPでETCが付いている。
そのおかげで、クルコンの配線があり、スイッチを取り付けるだけでクルコンが使用可能になる。

レガシィB4に乗っているときにも、後付で純正クルコンを増設していた。
http://filworks.com/blog/diary.cgi?no=327

今回も、もちろんDIYで増設した。

オークションで部品セットが安く出ており、落札。
ハンドルのエアバッグを外せばすぐに取り付けられるため、かなり簡単である。

2014/07/30(水) プリウス30:TRD H.I.D.ヘッドランプキット

ZVW30_2.jpg
30系プリウス 前期型のヘッドライトはLEDかハロゲンのみの設定である。
ツーリングセレクション以外はハロゲン仕様。夜は心もとない。

そのため、HIDキットを取り付けた。
各社HIDキットを販売しているが、メーカー名を冠しているブランドのものが一番まともだろうということで、TRD製をチョイス。
未使用品を手に入れて、DIYで取り付けを行った。

バラストはバンパー内に専用ステーで固定される。そのため、エンジンルームを普通に見渡しても、HID化していることはわかりにくく、後付感が目立つことはないようだ。

明るさも十分明るくなった。

2014/07/26(土) プリウス30:夏タイヤ YOKOHAMA ECOS ES31 205/50R17+ BBS RG345 17インチ 7J +48

ZVW30_1.jpg

フォレスターSG9は、フォレスター SF5 STiⅡ純正BBSホイールを履かせていたが、車両売却の際に純正18インチに戻した。
ブレンボ車に取り付け可能なため、比較的高値で取引されており、勿体ない。
また、プリウスのタイヤは購入時には純正195/65R15がついていたが、山がかなり減っていた。
タイヤ交換をする予定で、その際インチアップを行う予定であり、BBSをプリウスに履かせるつもりだったためである。

フォレスター純正BBSは17-7J+48 100 5H ハブ径56mm。
プリウスのツーリング仕様の純正は17-7J+50のため、+2mmほど外側にでるだけ。
一部ホイールで発生している、プリウスのフロントキャリパーとの干渉(回生機構の関係等で、一般車に比べキャリパーが手前にあるようだ)も、ブレンボ対応ホイールのため心配なし。
ハブ径もトヨタ車の100 5Hは54mmのため、干渉なし。
実際、問題なく装着可能であった。

ナットも、スバルの19mmではなくトヨタの21mmを使っているが、ナット挿入口が広くとられており21mmの工具でもホイールと干渉しない。

ホイール重量は約7.8kgで、ツーリング純正17インチ 約11kgより軽く、Sグレード純正15インチ 約7.5kgとほぼ変わらない。
燃費への影響も最小限で済むと思われる。

タイヤであるが、サイズは205/50R17を選択した。
ツーリング純正のタイヤサイズは215/45R17であるが、ツーリング専用足回りでないプリウスでは45扁平のタイヤでは乗り心地がかなり悪化すると思われることから、50扁平にした。
195/65R15に対して、205/50R17のほうが、215/45R17に比べて直径が近いという理由もある。
ブランドはYOKOHAMA ECOS ES31。2013年発売のスタンダードタイヤで、ラベリング表示A-cの低燃費仕様。
BluEarthほどの性能は無いようだが、通常使用では十分であろう。

2014/07/26(土) プリウス30:車両入替

ZVW30.jpg

フォレスターSG9を売却し、車両を入れ替えた。
SG9長期保有のため、いろいろとメンテナンスをしてきていた状況ではあるのだが、
生活環境の変化への対応のため…。

現在、転勤のため地元から離れたのだが、通勤には車を使用しなくなった。
しかし、地元に戻るときに車を使うなどしており、年間走行距離は現状で2万kmペースである。
月々のガソリン代が、9km/L程度、ハイオク仕様のフォレスターでは、ガソリンの値上げもあり月に3万以上、走行が多かったGW時期には5万を超えてきた。
転勤に伴いアパート住まいになり、月々の支払が増え、このままでは厳しい。
高速道路の割引も4月から率が下がり、下道を使う機会がこれまで以上に増える。
そのため、燃費のいい車への買い替えることにした。

燃費がいい車で様々な選択肢があったのだが、久々のトヨタ車、30系プリウス Sグレード 前期型である。
中古の価格がだいぶん落ちてきており、手が届く範囲になった。(とくに不人気色のアクアブルーメタリックは…)
燃費だけでいえば、軽やコンパクトでもいいのだが、ある程度の車両サイズはほしい。
高速道路も乗らないわけでなく、1.8L化した30系プリウスはベストの選択肢に感じた。
20系は1.5Lで高速には少し不向きでスタイルが自分好みでない、プリウスαはまだまだ中古車が高いのもある。