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2014/06/04(水) フォレスター:GDB用タワーバー

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定番のインプレッサGDB純正タワーバーの流用を行った。
高速での安定性が少しよくなった気がする程度。

2014/05/16(金) フォレスター:SF5用STIマフラー

SF5_マフラー.jpg

フォレスターSFとSGは、意外と共通仕様となっている部品が多い。

マフラーに関していえば、SF/SGともステー位置も全く同じで、ターボモデル同士であればフランジ径も同じのため、流用することが可能。
市販のマフラーでも、SF/SG共通で売り出しているものもある。

SF5 STI-II向けのオプションマフラーを中古で入手して、取り付けてみた。
STIスポーツマフラー相当のものである。

純正より少し低音が響くが、うるささは全くない。

低回転域で、若干運転しやすくなった気がする。

2014/05/03(土) フォレスター:各種メンテナンス(2~4月)

2~4月にかけて、いろいろとメンテナンス・パーツ交換を行った。

ホイール+ダンパー.jpg

□ブレーキメンテナンス:パッドにシムを追加
ブレーキ周りを一新し、音鳴り対策のグリスを塗布したが、完全には音は消えなかったため、シムを別に手に入れ、取り付けた。
シムを追加することで、通常の使用範囲での音鳴りは無くなった。
□ブレーキフルード交換(DOT4)
ジェームズで交換。ピットメニューでもDOT4に交換可能であった。

タワーバー.jpg

□GDB純正フロントタワーバーの取付
GDとSGはサスペンション取付部の設計が同一のため、タワーバーの流用が可能。
GDBには純正でタワーバーがついていることから、解体パーツが比較的安価で出回っている。
取付後、若干高速での運転が楽になった用に感じた。

サーモスタット.jpg

□ラジエーターキャップ交換
最近(冬なのに)水温が高いこと、前のユーザーがいつ交換したか分からないことから交換を行った。
SGの後期より、ラジエーターキャップは2箇所になっている。
両方とも純正を取り寄せて交換。
□サーモスタット交換(+LLC交換)
上記の交換では効果が無かったことから、サーモスタットの故障の可能性が高いため交換した。
互換品をモノタロウで購入。
交換の際、LLCが全部抜けてしまうため、LLCも新液に交換した。
交換後、温度はかなり下で安定するようになり、改善した。

□エアコンフィルター交換
ボッシュのアエリスト エコを購入。(モノタロウ)
純正のX7288SA000が5360円のところ、ボッシュ製は4000円弱で手に入る。
他社でSGフォレスター用はあまりみたことが無いし、これでいいか…とこれを書くときに調べると、DENSOとパシフィック工業でも設定があり、そちらの方が安かった。まあいいか。
交換は、グローブボックスを外して入れ替えるだけのため、さほど難しくはない。

燃料フィルタ2.jpg
燃料フィルタ1.jpg

□燃料フィルタ交換
モノタロウでユニオン産業のF-811を発注。
届いたものをみると、純正品と同じもののようで、スバルマークも入っていた。

交換はエンジンを止めてから半日程度待ち、燃圧が十分抜けたところで交換を行った。

□プラグ交換
プラグ交換の履歴が分からなかったため、10万km以上未交換の可能性も高いため、交換を行った。
NGKのプレミアムRXプラグに変更した。
ダイレクトIGNの取り外しはパズルゲームであった。

2014/02/22(土) フォレスター:DSRC Panasonic CY-DSR110D

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DSRCの走行経路確認社会実験モニター(助成金)が14/02/25まで行われており、対象エリアの店舗で購入すると20000円値引きされる。
関東・東海・関西の3地域が対象となっているが、2/15に購入した際は関東・東海は助成金の枠一杯で、関西はまだ1500人程度余っているとのこと。
前から助成金のことは知っていたが、ふらっと寄ったジェームズで気になり、店頭価格から5%オフ+ジェームズ独自のキャッシュバックで安くなるとのことで、購入した。

購入したモデルはPanasonicのCY-DSR110Dで、KENWOODのMDV-Z700と専用ケーブルで接続する…のだが、そのケーブルが点灯・通販とも売り切れ状態。助成金人気で需要が伸びているようである。
そこでいろいろ調べると、Panasonicナビ向けのケーブルを購入し、コネクタ部を加工すればKENWOODナビでも使用可能であることがわかった。

フォレスターには、車購入時にPanasonicのETC CY-ET900がついていた。
CY-ET900とCY-DSR100Dは、アンテナおよび電源線のコネクタ形状が同じであったため、すでに設置済みのCY-ET900用のアンテナ線と電源コードを流用して取付した。
ETCレーンやDSRC情報があるエリアを未走行ではあるが、現状では特にエラー発生せず動いている。

2014/02/10(月) フォレスター:スタッドレス

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○スタッドレス BRIDGESTONE REVO2 215/50R17
○ホイール SAA3101110 スバル用品 17x7J+48 ブレンボ対応

冬場は雪が降る地域に住んでおり、通勤で使用も考えるとスタッドレスは必須である。
通常であれば、車を購入した後、秋~冬の頭にかけて、安いスタッドレスを探して入手しているのだが、今回はフォレスターを購入する際に前のユーザーが使っていたスタッドレスがあり、貰うことにした、。
しかし、貰った後に確認してみると、いろいろと問題があった。

□サイズが小さい
本来、SG9用の17インチサイズであれば、215/55R17か225/50R17が適正サイズ。215/50R17では少し小さい。
215/50R17はSG5前期型のクロススポーツ向けのサイズである。
下記のホイールの件もあり、おそらくクロススポーツ用のものが使用できると思って間違って購入された可能性が高い。

サイズが小さいことから、スピードメーターの表示に対して、レーダー探知機GPSの車速(実測)が、ノーマルタイヤに比べて、さらに遅く表示されるようになった。
また、タイヤ径が小さいためか、燃費も悪化しているように感じる(スタッドレス自身の影響もあるとは思うが)

ただ、もったいないため、山が無くなるまではこのままの予定である。

□ホイールがあわない
SG9は純正でブレンボブレーキを装備しており、一般的なホイールは履けない。
かなりホイールを選ぶ車である。
しかし、スタッドレスを貰ったとき、装着されていたホイールはごく普通のアルミホイール。
どうやって装着させていたかというと、スペーサー8mmを入れて何とか装備していたようだ。(8mm分のスペーサーがついてきた)
この車の整備記録を見ていると、ハブボルトを交換している履歴がある。原因の一つが分かった気がする。

このままではハブボルトを痛める可能性が高いため、ブレンボ対応のホイールを調達し、組み替えることにした。
夏タイヤはブレンボ対応のBBSを使用しているが、中古価格がかなり高騰している。そのため、スタッドレス用としては、スバル用品(SAA)のホイールを選択した。
傷等あったが、安く入手できた。

SAAのSAA3101110、および同デザインで別オフセットのホイールは、ブレンボに対応している。RFRBブランドでも同デザインのホイールがあり、こちらも同様にブレンボに対応している。
知り合いのインプレッサGDBに、私が昔レガシィB4用に調達したRFRB 17x7.5J +53を装着しているが、問題なくブレンボを避けている。

2014/02/10(月) フォレスター:HKS DBメーターRS

○HKS DBメーター RS ブースト計
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現行では廃盤となっている、電子式のブースト計である。
コントローラーが別置タイプとなっており、コントローラーにセンサーを結線し、すでに設置済みのメーターに、新たなメーターをカスケード接続することで簡単に追加可能となっている。

購入したのは、自分の車をフォレスターに入れ替えた時期ぐらいでのため、数ヶ月ほど前である。
必要な備品をオートバックス等で購入してきて取付を行った。
ブースト圧は、ブローオフバルブの手前から分岐して取り出した。

ブースト計は、昔乗っていたSG5でもDIYで取り付けしており、今回も同じ位置からの取り出しだったため、特に問題なく簡単に取り付けることが出来た。

このメーター、本来はメーター外周部はメッキ加工されているのだが、私が入手後、取付前の手入れ中に剥がれていき、下地である緑色のプラスチック枠のみとなってしまった。

メーターはハンドルコラムの左側に取り付けた。特に見にくいということはなく、十分確認できる位置である。
夜間のイルミ点灯時の表示も、白色のバックライトで十分わかりやすい。

2013/11/03(日) フォレスター メンテナンス② リア部、内装

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◇リア
○カーゴステップパネル(アルミ)
購入してから追加した純正オプション。
ステップパネルがないと、後ろ姿が寂しいため。

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◇内装
○フォレスター SG A~C型用オーディオパネル(シルバー)
○フォレスター SG C,D型用エアコンパネル(シルバー)
○インプレッサ GDB 後期用シフトパネル(シルバー)
STiバージョンなどの一部のSGフォレスターは、内装に黒塗装が使われているが、経年劣化でぼろぼろになってしまう。
再塗装という手もあるのだが、中古でシルバーパネルを手に入れて、交換することにした。

STiのパネルから、エアコン吹き出し口と、エアコンコントローラー本体を取り外して、シルバーパネルと組み合わせている。
ちょっとしたアクセントになる。

シフトパネルについては、フォレスターのマニュアル仕様パネルが入手が難しそうだったため、インプレッサ GD/GG後期型用のを入手した。
GD/GGインプレッサは、後期型より内装がフォレスターと同仕様となり、シフトパネルは形状が完全に一致しているため、流用が可能である。
ただ、同じシルバー色でも、インプレッサとフォレスターの色は多少違うようだ。まあ、目立つほど違うわけではではないが…。
GDB用だったため、アルミのリングが付いている。

◇カーナビ、オーディオ
○カーナビ1 KENWOOD MDV-Z700
○カーナビ2 SONY NV-XYZ777
○ウーファー JVC CS-BB2

カーナビ関連は前車から移植。
相変わらずのダブルナビである。

XYZ777の液晶は、ヤックのDIN BOX(VP-D1)に、オプションモニター基台(VP-D9)を使って取り付けている。
わりと綺麗につけることができる。

ウーファーは、中古用品店で見つけて即買い。
投影面積も高さも小さいため、フォレスターの助手席椅子の下に、しかも純正AVトレーの上に載せて余裕で設置可能である。

ドアスピーカーが純正のままではあるが、ウーファーが追加されたことでそこそこ迫力のある音が出るようになった。

ドアスピーカーについては、KENWOODの18cmセパレートがあるので取り付けたいのだが、スバル車用の18cm対応バッフルは市販されておらず、取り付け方法を模索中である。

2013/11/03(日) フォレスター メンテナンス① 灯火類、足回り

購入後、DIYでメンテナンスを行っている。

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◇フロント部
○ロービーム GE D2R 4200K HID
購入時は、少し白目がきついPhilipsのバルブが装着されていた。純正ではなさそうで、前のユーザーが交換したのだろう。
白目がきついと暗く感じることもあり、純正色に戻した。
Amazonで2本7000円と安かった。

ついでにマイクロコンパウンドでヘッドライトカバーを磨いた。
若干変色していたが、きれいになった。

○車幅灯 T5型バルブ
眉毛の部分。
片側が切れかけだったため、両側とも交換した。
LEDが多く売られているが、普通の電球を選んだ。
本来はバンパーを外してライト本体を外さないとだめらしいのだが、フロントグリルを少しずらせばなんとか交換可能である。

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◇ホイール・タイヤ
○ホイール BBS RG345 17インチ 7J +48
フォレスター SF5 STiⅡに採用された純正ホイールである。
このオフセットとホイール幅では珍しく、ブレンボブレーキキャリパーを避けられる。
元々は純正18インチが付いていたが、STiの足回りの固さ、および距離によるへたりもあり、楽に乗れるように17インチにインチダウンした。

昔SG5Eに乗っていたときも同じBBSを選んでいたなぁ。

○タイヤ BS Playz PZ-X 225/50R17
ホイールを買ったショップで適当につけたタイヤ。
山はそこそこ残っている。
ほどほどに静かで、乗り心地も悪くないタイヤだと思う。

◇ブレーキ
○ブレーキパッド DIXCEL ES
○ブレーキローター DIXCEL FP
○ブレーキグリス WAKOS ブレーキプロテクター(グリース)
ローターは未交換だったようで、特に最外周部に大きな段差ができていた。
ブレーキ鳴きもひどかったこともあり、ローター、パッドを交換した。
純正は結構高いらしいので、DIXCEL製を選択した。

ただ、それでもブレーキ鳴きは収まらず、いろいろ試した結果、WAKOSのブレーキプロテクターグリースを使ってみることにした。
低速時に鳴くことがあるが、ほぼ無音になった。
グリースの耐久性もそこそこにありそうである。

パッドは一応スポーツモデルのためか、すごくブレーキダストが出る。ホイールがすぐに真っ黒になる。

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◇ダンパー
○ビルシュタイン B6 SG5用
距離が出ている関係上、足回り、特にダンパーの経年劣化は仕方がない。
タイヤをインチダウンするなどしていたが、やはりダンパー交換が一番ということで探していたところ、SG5用のビルシュタインダンパーの中古を見つけた。

ビルシュタインはオーバーホールができるため、ある程度へたってきてもリフレッシュ可能。また、その費用は純正ダンパーを買うよりは圧倒的に安い。

SG5用に作られているダンパーはSG9に使えるのか心配であったが、ダンパー長はほぼ同じで、取り付け後の車高の変化もなく、特に問題なく使用できている。
エナペタルでオーダーしてビルシュタイン化しているSG9オーナーは割といるのだろうが、SG5用のビルシュタイン B6を流用しているオーナーはまずいないだろうなぁ…。

取り外した純正は、ダンパーを押し込んだ際の戻りが明らかに遅い。
今回取り付けたビルシュタインとは戻り速度が全然違い、やはり純正はへたっていたのだなと確認できた。

バネはSG9純正を流用した。問題なく取り付け可能であった。

装着後走ってみたが、明らかに道路の轍が気にならなくなり、快走できるようになった。
ただ、ストラットのアッパーマウントは今回未交換なのだが、そのせいもあるのか、若干ゴツゴツ音がするようになった。
また、機会を見て、アッパーマウントの交換を考えたい。

2013/11/03(日) 車両入替:フォレスター STiバージョン SG9 D型

思うところがあり、エクストレイルを売却し、フォレスター STiバージョンを購入した。
SG世代。懐かしの白色。結局ここに戻ってきた。

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SGフォレスターでマニュアル車で探すと、STiバージョンが多くヒットする。
距離が伸びている車体であれば、古くなってきていることもあり、わりと安い。
年間3万km乗るので、購入時の距離は気にならない。その分安く買って、メンテナンスしていけばいいという考え方である。

アプライドモデルはD型。後期型である。
SF/SGの最終世代で、自分のもっとも好きな型である。

早速、ぼつぼつメンテナンスを行っている。