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さくら日記V2@Filworks.Com

2014/07/26(土) プリウス30:夏タイヤ YOKOHAMA ECOS ES31 205/50R17+ BBS RG345 17インチ 7J +48

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フォレスターSG9は、フォレスター SF5 STiⅡ純正BBSホイールを履かせていたが、車両売却の際に純正18インチに戻した。
ブレンボ車に取り付け可能なため、比較的高値で取引されており、勿体ない。
また、プリウスのタイヤは購入時には純正195/65R15がついていたが、山がかなり減っていた。
タイヤ交換をする予定で、その際インチアップを行う予定であり、BBSをプリウスに履かせるつもりだったためである。

フォレスター純正BBSは17-7J+48 100 5H ハブ径56mm。
プリウスのツーリング仕様の純正は17-7J+50のため、+2mmほど外側にでるだけ。
一部ホイールで発生している、プリウスのフロントキャリパーとの干渉(回生機構の関係等で、一般車に比べキャリパーが手前にあるようだ)も、ブレンボ対応ホイールのため心配なし。
ハブ径もトヨタ車の100 5Hは54mmのため、干渉なし。
実際、問題なく装着可能であった。

ナットも、スバルの19mmではなくトヨタの21mmを使っているが、ナット挿入口が広くとられており21mmの工具でもホイールと干渉しない。

ホイール重量は約7.8kgで、ツーリング純正17インチ 約11kgより軽く、Sグレード純正15インチ 約7.5kgとほぼ変わらない。
燃費への影響も最小限で済むと思われる。

タイヤであるが、サイズは205/50R17を選択した。
ツーリング純正のタイヤサイズは215/45R17であるが、ツーリング専用足回りでないプリウスでは45扁平のタイヤでは乗り心地がかなり悪化すると思われることから、50扁平にした。
195/65R15に対して、205/50R17のほうが、215/45R17に比べて直径が近いという理由もある。
ブランドはYOKOHAMA ECOS ES31。2013年発売のスタンダードタイヤで、ラベリング表示A-cの低燃費仕様。
BluEarthほどの性能は無いようだが、通常使用では十分であろう。

2014/07/26(土) プリウス30:車両入替

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フォレスターSG9を売却し、車両を入れ替えた。
SG9長期保有のため、いろいろとメンテナンスをしてきていた状況ではあるのだが、
生活環境の変化への対応のため…。

現在、転勤のため地元から離れたのだが、通勤には車を使用しなくなった。
しかし、地元に戻るときに車を使うなどしており、年間走行距離は現状で2万kmペースである。
月々のガソリン代が、9km/L程度、ハイオク仕様のフォレスターでは、ガソリンの値上げもあり月に3万以上、走行が多かったGW時期には5万を超えてきた。
転勤に伴いアパート住まいになり、月々の支払が増え、このままでは厳しい。
高速道路の割引も4月から率が下がり、下道を使う機会がこれまで以上に増える。
そのため、燃費のいい車への買い替えることにした。

燃費がいい車で様々な選択肢があったのだが、久々のトヨタ車、30系プリウス Sグレード 前期型である。
中古の価格がだいぶん落ちてきており、手が届く範囲になった。(とくに不人気色のアクアブルーメタリックは…)
燃費だけでいえば、軽やコンパクトでもいいのだが、ある程度の車両サイズはほしい。
高速道路も乗らないわけでなく、1.8L化した30系プリウスはベストの選択肢に感じた。
20系は1.5Lで高速には少し不向きでスタイルが自分好みでない、プリウスαはまだまだ中古車が高いのもある。

2014/06/04(水) フォレスター:GDB用タワーバー

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定番のインプレッサGDB純正タワーバーの流用を行った。
高速での安定性が少しよくなった気がする程度。

2014/05/16(金) フォレスター:SF5用STIマフラー

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フォレスターSFとSGは、意外と共通仕様となっている部品が多い。

マフラーに関していえば、SF/SGともステー位置も全く同じで、ターボモデル同士であればフランジ径も同じのため、流用することが可能。
市販のマフラーでも、SF/SG共通で売り出しているものもある。

SF5 STI-II向けのオプションマフラーを中古で入手して、取り付けてみた。
STIスポーツマフラー相当のものである。

純正より少し低音が響くが、うるささは全くない。

低回転域で、若干運転しやすくなった気がする。

2014/05/03(土) フォレスター:各種メンテナンス(2~4月)

2~4月にかけて、いろいろとメンテナンス・パーツ交換を行った。

ホイール+ダンパー.jpg

□ブレーキメンテナンス:パッドにシムを追加
ブレーキ周りを一新し、音鳴り対策のグリスを塗布したが、完全には音は消えなかったため、シムを別に手に入れ、取り付けた。
シムを追加することで、通常の使用範囲での音鳴りは無くなった。
□ブレーキフルード交換(DOT4)
ジェームズで交換。ピットメニューでもDOT4に交換可能であった。

タワーバー.jpg

□GDB純正フロントタワーバーの取付
GDとSGはサスペンション取付部の設計が同一のため、タワーバーの流用が可能。
GDBには純正でタワーバーがついていることから、解体パーツが比較的安価で出回っている。
取付後、若干高速での運転が楽になった用に感じた。

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□ラジエーターキャップ交換
最近(冬なのに)水温が高いこと、前のユーザーがいつ交換したか分からないことから交換を行った。
SGの後期より、ラジエーターキャップは2箇所になっている。
両方とも純正を取り寄せて交換。
□サーモスタット交換(+LLC交換)
上記の交換では効果が無かったことから、サーモスタットの故障の可能性が高いため交換した。
互換品をモノタロウで購入。
交換の際、LLCが全部抜けてしまうため、LLCも新液に交換した。
交換後、温度はかなり下で安定するようになり、改善した。

□エアコンフィルター交換
ボッシュのアエリスト エコを購入。(モノタロウ)
純正のX7288SA000が5360円のところ、ボッシュ製は4000円弱で手に入る。
他社でSGフォレスター用はあまりみたことが無いし、これでいいか…とこれを書くときに調べると、DENSOとパシフィック工業でも設定があり、そちらの方が安かった。まあいいか。
交換は、グローブボックスを外して入れ替えるだけのため、さほど難しくはない。

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燃料フィルタ1.jpg

□燃料フィルタ交換
モノタロウでユニオン産業のF-811を発注。
届いたものをみると、純正品と同じもののようで、スバルマークも入っていた。

交換はエンジンを止めてから半日程度待ち、燃圧が十分抜けたところで交換を行った。

□プラグ交換
プラグ交換の履歴が分からなかったため、10万km以上未交換の可能性も高いため、交換を行った。
NGKのプレミアムRXプラグに変更した。
ダイレクトIGNの取り外しはパズルゲームであった。

2014/05/01(木) 日記システムを変更しました

その他
日記システムを変更しました。
それに伴い、アドレスが変更となりました。

http://filworks.com/blog/diary.cgi
http://filworks.com/blog2/adiary.cgi

旧日記に関しては書き込み不可になっております。
最近の記事(2012年以降)は、こちらに移行済です。

新システムはadiaryです。
http://adiary.org/

2014/04/26(土) NV200:フロントブレーキパッド交換

6ヶ月ほど前のディーラーによる1年点検で、NV200バネットブレーキパッドが4mm程度に減っていることが分かった。
新車から6.7万km未交換である。十分持ったほうだと思う。

フォレスターのブレーキパッド交換用に、ピストン戻しやグリスなども一通りそろえたため、バネットのパッド交換もDIYで行うことにした。

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パッドは純正品のPITWORK製にした。
AY040-NS141で、NV200専用品である。

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取り外したパッド。結構減っている。

交換はさして難しくはない。
キャリパー下部ナットを外す→キャリパーを持ち上げる→パッド取り外し→ピストン戻し→各部清掃&グリスアップ→新品パッドにシムを移植(グリスアップ)→取付、で完了である。
…が、今回はトラブルがあった。
スライドピンの固着である。

一度取付完了し、テスト走行をして帰ってくると、左側のフロントホイールが異常に熱くなっていた。
キャリパーを戻す際に違和感があったのに、そのまま続行してした。
スライドピンの固着のせいで、キャリパーがうまく動かず、パッドが押しつけられた状態になっているようである。

スライドピン部を分解し、清掃&再グリスアップすることで動きがなめらかになり、問題なくなった。
再装着後の走行で、ホイールは異常に熱くなることは無くなった。

2014/04/23(水) NV200:夏タイヤ入替 15インチ

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NV200バネットをのタイヤをスタッドレスから夏タイヤに履き替えた。
その際、15インチにインチアップするため、新規にタイヤとホイールを調達した。

3年ほど、14インチタイヤ(TOYO TEO PLUS 185/70R14+ブルーバード純正アルミ)を履いていたが、ブレーキやカーブでの腰砕け感が気になっていた。
タイヤの山もほどほどに減っていたこと、ホイールの汚れが気になってきていたこと(フィン形状で掃除がしにくい)ことから、今回15インチにインチアップすることにした。

ホイールは日産純正品で、Y11 ウィングロード用。
デザインが古くなく、純正のためハブスペーサーが不要である、近隣で在庫があったことなどから購入を決めた
PCD114.3,4H,オフセット+45,15x6J
ENKEI製で、MADE IN JAPANだった。
購入時は汚れていたが、ホイール用洗剤を使って洗い、かなり綺麗になった。
NV200に合うホイールは以前にいろいろ調べており、6J+45であれば、特に問題なく装着可能である。
タイヤはめ込み時にエアバルブ交換済。

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タイヤは、ミシュランのENERGY SAVER 195/65R15。
山がそこそこ残っている2012年製の中古を購入した。
NV200は最近は専ら家族の買い物カーとなっており、年間走行距離はかなり短い。そのため、中古タイヤでも十分である。

また、大した距離は走っていないが、14インチのTEO PLUSと比べて、乗り心地の悪化は感じていない。

2014/02/22(土) フォレスター:DSRC Panasonic CY-DSR110D

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DSRCの走行経路確認社会実験モニター(助成金)が14/02/25まで行われており、対象エリアの店舗で購入すると20000円値引きされる。
関東・東海・関西の3地域が対象となっているが、2/15に購入した際は関東・東海は助成金の枠一杯で、関西はまだ1500人程度余っているとのこと。
前から助成金のことは知っていたが、ふらっと寄ったジェームズで気になり、店頭価格から5%オフ+ジェームズ独自のキャッシュバックで安くなるとのことで、購入した。

購入したモデルはPanasonicのCY-DSR110Dで、KENWOODのMDV-Z700と専用ケーブルで接続する…のだが、そのケーブルが点灯・通販とも売り切れ状態。助成金人気で需要が伸びているようである。
そこでいろいろ調べると、Panasonicナビ向けのケーブルを購入し、コネクタ部を加工すればKENWOODナビでも使用可能であることがわかった。

フォレスターには、車購入時にPanasonicのETC CY-ET900がついていた。
CY-ET900とCY-DSR100Dは、アンテナおよび電源線のコネクタ形状が同じであったため、すでに設置済みのCY-ET900用のアンテナ線と電源コードを流用して取付した。
ETCレーンやDSRC情報があるエリアを未走行ではあるが、現状では特にエラー発生せず動いている。

2014/02/10(月) フォレスター:スタッドレス

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○スタッドレス BRIDGESTONE REVO2 215/50R17
○ホイール SAA3101110 スバル用品 17x7J+48 ブレンボ対応

冬場は雪が降る地域に住んでおり、通勤で使用も考えるとスタッドレスは必須である。
通常であれば、車を購入した後、秋~冬の頭にかけて、安いスタッドレスを探して入手しているのだが、今回はフォレスターを購入する際に前のユーザーが使っていたスタッドレスがあり、貰うことにした、。
しかし、貰った後に確認してみると、いろいろと問題があった。

□サイズが小さい
本来、SG9用の17インチサイズであれば、215/55R17か225/50R17が適正サイズ。215/50R17では少し小さい。
215/50R17はSG5前期型のクロススポーツ向けのサイズである。
下記のホイールの件もあり、おそらくクロススポーツ用のものが使用できると思って間違って購入された可能性が高い。

サイズが小さいことから、スピードメーターの表示に対して、レーダー探知機GPSの車速(実測)が、ノーマルタイヤに比べて、さらに遅く表示されるようになった。
また、タイヤ径が小さいためか、燃費も悪化しているように感じる(スタッドレス自身の影響もあるとは思うが)

ただ、もったいないため、山が無くなるまではこのままの予定である。

□ホイールがあわない
SG9は純正でブレンボブレーキを装備しており、一般的なホイールは履けない。
かなりホイールを選ぶ車である。
しかし、スタッドレスを貰ったとき、装着されていたホイールはごく普通のアルミホイール。
どうやって装着させていたかというと、スペーサー8mmを入れて何とか装備していたようだ。(8mm分のスペーサーがついてきた)
この車の整備記録を見ていると、ハブボルトを交換している履歴がある。原因の一つが分かった気がする。

このままではハブボルトを痛める可能性が高いため、ブレンボ対応のホイールを調達し、組み替えることにした。
夏タイヤはブレンボ対応のBBSを使用しているが、中古価格がかなり高騰している。そのため、スタッドレス用としては、スバル用品(SAA)のホイールを選択した。
傷等あったが、安く入手できた。

SAAのSAA3101110、および同デザインで別オフセットのホイールは、ブレンボに対応している。RFRBブランドでも同デザインのホイールがあり、こちらも同様にブレンボに対応している。
知り合いのインプレッサGDBに、私が昔レガシィB4用に調達したRFRB 17x7.5J +53を装着しているが、問題なくブレンボを避けている。